JR「南草津」駅西口より、徒歩4分。
住環境に配慮したJR「南草津」駅西地区に「レジェ南草津Ⅱ」の舞台が広がります。
駅前立地ならではの充実した生活利便施設も、もちろん徒歩圏内。さらにJR利用による京都・大阪への通勤・通学もスムーズです。
また、草津田上インターチェンジの開通により、ますます便利な名神高速や京滋バイパスなど、広域へのカーアクセスも快適です。オン&オフともに充実した毎日が過ごせるロケーションです。
航空写真(平成18年3月撮影)に画像処理を施しており、実際とは異なります。
「レジェ南草津Ⅱ」の道路を挟んでの西側は住居地域になっているため高さ制限(16m以下)があり、高い建物がなく、眺望や採光は申し分なし。今後も高い建物が制限され、大規模なビル等も建築不可。さらに、遊戯・風俗施設、危険物を取扱う施設も出来る心配がなく、将来に渡って良好な住環境が守られます。
また、商業地域にも地区の条例としてパチンコ店、マージャン店、カラオケ、ゲームセンターなどの業種は営業できないよう規制されているので、風紀上も含めて静かで快適な心地よい暮らしが送れます。
「レジェ南草津Ⅱ」の徒歩圏内には、ショッピング施設や医療施設、金融機関など暮らしに役立つ生活利便施設が充実。
少し足を伸ばせば、休日にぴったりの緑地や公園施設などが揃うバランスのよい住環境です。
草津川
JR「南草津」駅
西友南草津店
フレンドマート南草津店
市民交流プラザ(フェリエ内)
無印良品西友南草津
ドラッグユタカ南草津店
滋賀銀行南草津駅前支店
南草津歯科
草津総合病院
医療センタービル
ビバスポーツアカデミー(フェリエ内)
矢橋帰帆島公園
老上小学校
ののみち保育園
老上幼稚園
※徒歩分数は、1分80mで計算しています。
※距離は地図上の概算です。
大いなる湖、琵琶湖を取り囲むように栄えてきた滋賀県。
古くは近江の国と呼ばれたこの地には、東海道・中山道・北国道などの大きな街道を中心に栄えてきました。
中でも草津は、五街道と言われた東海道と中山道の分岐・合流点として、また、52番目の宿場町として大きく発展を遂げました。
そうした歴史背景を持ちながら、豊かな自然環境も揃い、また、これからの未来へ向けて力強く成長し続ける魅力にあふれた街を、スタイリッシュ機能型マンション「レジェ南草津Ⅱ」の誕生の地として選びました。
数百年に及ぶ琵琶湖の歴史や湖と人との関わりを分かりやすく紹介する博物館。長さ10mのトンネル水槽をくぐれば、パノラマワイドに広がる湖中の様子が水中散歩しているような気分で味わえます。
草津はまた名水のふるさと。玉のような清水がわき出たという伝説を持つ名所で、諸国六玉川の一つに数えられ、源俊頼の和歌や歌川広重の浮世絵、名所図絵などに再三取り上げられています。
花蓮の群生と約500種の水生植物が園内いっぱいに咲き競う、全国でも数少ない水生植物のための植物園。特に7月下旬から8月上旬になると蓮の花が一斉に咲き揃い、幻想的な風景をかもし出してくれます。
東海道から分かれる矢橋道の終点、近江八景の一つ「矢橋の帰帆」として知られる矢橋は、琵琶湖の代表的な渡船場として栄えた名所。現在は遺跡公園として復元され、在りし日の面影を伝えています。
滋賀県民の文化芸術の拠点として平成18年4月に滋賀県立草津文化芸術会館を改称して開館。企画展として、美術や歴史、民族、またイラストレーションや絵本原画などを開催しています。
「右東海道いせみち 左中山道美のぢ」と刻まれた道標が立つこの地はまさに東海道と中山道の分岐点。かつて草津宿の追分見附と呼ばれ、人馬の往来が絶えない街道筋の賑わいを誇っていた地です。
寛永12年(1635年)の設置から明治3年(1870年)の廃止まで、大名が宿泊した当時そのままの姿が甦った、現存のものでは最大規模の本陣。多数の関札や吉良上野介や浅野内匠頭の名が連なる宿帳なども見られます。
湖辺の小堂ながら、鎌倉時代の作である穏やかな表情の木造地蔵菩薩立像(重要文化財)を安置。当地出身の俳諧の祖山崎宗鑑の句碑や港の賑わいを伝える常夜灯なども置かれています。